そして被災しました。。
10日は発表を見に行って番号見つけて胴上げされてZ会行って(合格報告第1号b)学校行ってぐだーーーってなった訳です。
で、11日はボウリング行って卓球部でこのレヴェルの高さは全国屈指だろwってなってコクタク行って部活行ったら被災した訳です。
卓球場にいたので揺れ始めた頃は卓球台の下に隠れる人とかもいましたが、揺れの強さがかつて無いほどでガチ震災っぽい空気が漂い始めた辺りで皆体育館は潰れると判断してあわてて撤収しました。
自分はOBかつ元キャプテンという仮にも先輩的な立場だったので走ると危ないから慌てるな的な指示も出してましたがどう考えてもそういう自分も全速力で体育館から脱出してましたw
だって絶対崩れると思ったんですものw
グラウンド行くとその時学校にいた生徒やら先生が集まっていました。
先生は「あちゃ〜やっちゃったねーこれ、崩れるね〜校舎。」的な感じで互いに顔を見合わせ
生徒は想定外の揺れに驚きつつ非日常をエンジョイして、って感じでした。
4組担任(構内で最も危険区域とされる場所に準備室がある教師)はあわてて逃げてきたよ〜ガハハとか言ってました。
揺れが落ち着くのを待って、電車動かないんで歩いて帰りたい人から帰ってねという流れになり、特に考えず渋谷に出てみたら予想通りごったがえしてたので人ごみを避けて時間を潰そうとZ会へ。
やはり塾も休校で、自習していた生徒がちょいちょい残っているという程度でした。
仕方なく時間を潰すために一緒にいた友人やお友達のスタッフとダベったりや見かけた後輩をイジったりして遊んでいたら
室長「自習してる人もいるから静かにしてね」
とか怒られたりしてました。
なんか怒られ方は普段どおり過ぎて吹いた。
結局待っても電車は動きそうにないということで友人宅に厄介になってしまいました。陳謝。
翌朝田都は動いてましたがブルーラインは止まったままという体たらくだったので電車と車で家に帰り(道中ブックオフでゲームを買うことも忘れない)、家に帰って寝て飯を食って駅に放置してた自転車を取りに行って(足を伸ばしてブックオフに行くことも忘れない)、帰ってからは延々と部屋の掃除をしてました。
どうでもいいけど帰ったら部屋に前日に積んでおいた本が健在で感動した。↓
それにしても現地ではただごとではのいようですね。
津波の画とかみてマジで呆然とした。
な、波が自動車とか家屋とかをもてあそんでる…ッ!
いままでは「10mの津波」とか高さで言われても良く分からんとか思ってましたが今日見てみてわかりました。
要するに海面が10m上昇して増えた水が全部沿岸部になだれ込むということねんですね。
避難しないと冗談でなく死にますね。
はあ。
テレビで被害状況を見ていると本当に生きた心地がしない…
現地の方々の辛さをお察しします。。
それにしてもわが校の校舎はよく倒壊を免れたと思います。
5強で崩壊だろうという大方の予想を覆してまさかの生き残りですよ!
まあ結構ヒビが入ったりしてやばいみたいですが。
まあとりあえず私がいる6年間は無事だったので良しとしますか。


